Solar

再生可能
エネルギーへの挑戦

SDGs達成のために
私たちができること
― ソーラー発電事業への
取り組みと継続 ―

共和電機工業はSDGs(持続可能な開発目標)を
全社で共有し、
再生可能エネルギーの普及拡大に努めています。

SDGsは大企業だけが取り組むべき目標ではありません。
あらゆる法人・個人が自分ごととして捉え、微力でもできることに取り組み、その取り組みを継続していくことが重要だと考えています。
そこで私たちはまず、金属加工事業を通じて長年携わってきたエネルギー分野に着目しました。

共和電機工業は、主に銅やアルミニウムといった省エネに寄与する素材の加工を得意とし、部品単位でエネルギーソリューションに貢献することを社会的使命の一つとしてまいりました。
そこから一歩進み、未来を見据えた、また、SDGsに基づいた、より能動的に社会・地域へ貢献するために何をするべきか?その答えがソーラー発電事業への取り組みでした。


ソーラー発電の設置

設置例

施工事例

ちょうど国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された2015年、自らがエネルギー事業者となり、関西電力様のご協力を得て自然エネルギーの中でも比較的短期間での導入が可能であるソーラー発電事業をスタートさせました。
自社で土地選定から、ソーラー発電施設の企画・設計を行い、現在では日本各地で稼働させています。

稼働中のソーラー発電施設

施設所在地 発電量(kw) FIT
兵庫県淡路島市小倉 54 32
小倉メガソーラ 1323 24
兵庫県淡路市尾崎 319 32
兵庫県淡路市室津 162 29
京都府亀岡市宮前町神前 831 24
京都府亀岡市篠町篠上長尾 411 21
京都府亀岡市稗田野町奥条丸尾 782 21
兵庫県三木市 860 18
鹿屋メガソーラー 1347 36
鹿児島県鹿屋市1(50kw)    
鹿児島県鹿屋市2(50kw)    
千葉県成田市 980 35

*2021年3月 北海道釧路 オープン予定
*2021年3月 淡路島 オープン予定

当然ながら、この取り組みは未来を見据えて継続していくべきものです。私たち共和電機工業は、今後ますます再生可能エネルギーの普及促進に努め、金属加工事業との2本柱でSDGsの達成に寄与してまいります。

さらに、様々な分野の企業様との連携・協業を進め、パートナーシップによる技術革新にも積極的にチャレンジしてまいります。

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。


SDGs(エス・ディー・ジーズ)について
(*引用元:外務省HPより)